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建て方工事① – TAC HOMEの家づくりvol.5

※東区にて建築中のTAC HOMEの家が出来上がるまでの過程を、随時UPしていきます。

前回で基礎工事まで終わり足場が掛けられました!ここから大工さんの出番です💪

まずは基礎コンクリートの上に土台や大引を設置していく「土台敷き」です。
基礎も大事な工程ですが、この土台敷きやこのあとの「構造部分」も住宅の骨組みとなる、とても大事な工程です。

① 基礎の天端に、基礎パッキンを敷いていきます。これは基礎と土台の間に設置するもので、床下と外部の換気を目的としています。基礎断熱になっている玄関、浴室は気密パッキンになっていて隙間が空いてない状態になります。

  

違いがわかりますでしょうか。一部のローコスト住宅では、ここも通気パッキンになっている場合があるので寒い浴室になってしまいます。

② 土台と大引きと鋼製束
現場に工場でプレカットされた木材が運ばれてくると、土台と大引きが素早く組まれていきます。
基礎の上に乗っているのは土台そしてその渡し橋のようにある柱が大引きになります。 根太は大引きの間に入る細い柱です。


鋼製束もこんな感じで設置されていて基礎の部分はボンドで固定されています。

 
最後にしっかりアンカーボルトで締めつけて土台敷きが完了したところで、四隅に盛り塩とお神酒をかけ工事の安全を祈願します。大工さんたちがお互いの協力の元に家をつくり上げていこうとする意思表示でもあります。

余談ですが、上棟の前に弊社スタッフが出動!
掃除機やほうき等を使って、基礎の中に溜まった水分を吸出し、床下をキレイに掃除します。
キレイにしておくことで木材の腐朽やシロアリの発生といったトラブルが起こるリスクを減らします。