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3つの検査 – TAC HOMEの家づくりvol.8

※東区にて建築中のTAC HOMEの家が出来上がるまでの過程を、随時UPしていきます。

建物の構造部分ができるところまでをお話しました。木工事は仕上げ段階になってきます。窓やサッシ、玄関が取り付けられ、日々の工事が終わると戸締まりもされるようになります🚪

床や壁に石膏ボードを貼り付ける前には、ところどころに下地となる木材が必要です。特に、エアコンや壁掛けテレビなど、強度が必要なところにはしっかりと木材を取り付けて補強します。その後に吹付断熱を施し、ボード施工となります。

上棟セットもボードの施工前に天井に取り付けます👌

家の外側も工事が進んでいきます。建物には、屋根やバルコニー、床といった防水すべき部分がありますが、ほかにも外壁の下地や排水管、換気扇などの外壁に貫通している部分にも防水処理をしなければなりません。

 

外壁を仕上げる前に、「外装下地検査」(がいそうしたじけんさ)が行われます。
簡単にいうと雨漏れの心配がないかをチェックされます。
第三者機関の目が入って厳しく確認されることで、大雨の日も安全・安心して住めるというわけです。

TAC HOMEの新築住宅は、基礎着工からお引渡しまでに専門家による3ステップの厳しい検査を受けており、対象部分について瑕疵(不具合)が発生した場合の10年間無償の保証があります。

ステップ1 基礎配筋検査

建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎が、コンクリートで固められて見えなくなる前に、鉄筋の太さや配置が図面通りに組まれているかをチェック。

ステップ2 躯体検査

家を支える構造の柱や耐力壁、金物の位置は図面通りかなどをチェック。

ステップ3 外装下地検査

外壁を貼る前に、外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが適切に処理されているかなど、雨水の侵入を防ぐ部分を主に検査。また、断熱材が図面通りに使用されているかなどをチェック。

【保険の対象となる部分】
住宅の品質確保の促進等に関する法律第5条第1項および第2項に規定する「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」で、構造耐力性能または防水性能における瑕疵が保険の対象です。