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省エネ性能評価☆☆☆☆☆

2024年4月から『省エネ性能ラベル表示制度』がスタートします💡
販売・賃貸事業者が建築物の省エネ性能を広告等に表示することで、消費者等が建築物を購入・賃借する際に、省エネ性能の把握や比較ができるようにする制度です。
これまで以上に消費者の省エネへの関心が高まってくることになるでしょう。

省エネ性能の評価基準 BELS(ベルス)とは、新築および既存建築物の「省エネ性能」を第三者機関が評価して認定するラベリング制度のことです。世界各国で様々な制度が設けられています。
日本では、BELSが有名かつ信頼性の高い制度となります。5段階の星で評価しています。

外皮性能(建築物の外壁、屋根、窓等がもつ断熱性といった性能)
一次エネルギー性能(空調設備や照明設備等が消費するエネルギー)

この2つの性能を確認して星の数が決定されます。
外皮性能はUA値(ユーエー値)というもので示され、値が小さいほど、熱が逃げにくく断熱性能の高いことを意味します。
東中野山1丁目の新築建売住宅はUA値0.53です。
※新潟県の省エネ住宅の最低基準はUA値0.87以下とされています。

BELS評価を受けた住宅は購入者にとってメリットがあります😃
① 建築の知識がなくても省エネ性能が一目でわかる
② ランニングコストを抑えられる
③ ZEHの補助金制度の申請に活用できる
④ 売却時に性能を証明できるので資産価値を保ちやすい

ちなみに、ZEH(ゼッチ)とBELS(ベルス)の違いは・・・私が最初に混乱したため。
BELSは住宅の省エネ性能を評価する基準で、ZEHはエネルギーの収支をゼロに抑えることを目標とした住宅を言います。

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