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電気工事 – TAC HOMEの家づくりvol.11

※東区にて建築中のTAC HOMEの家が出来上がるまでの過程を、随時UPしていきます。

前に太陽光発電の設置がありました(TAC HOMEの家づくりvol.9参照)
屋根にパネルを設置するのはイメージしやすいと思います。
一方、電気工事はあまりイメージが沸かないのではないでしょうか。
電気工事もパネル設置と同じく重要な工事ですが、建築関係者以外の方が工事の様子を目にする機会は希少ですよね。
また、普段の生活で電線は壁の中に隠れているので外からはみえません・・・
私の中で電線は『シャイだけど、とても重要な役目を担っている』
そして電気工事をする電気工事屋さんも『縁の下の力持ちのような存在』だと思ってます💪

現場をみにいくと、度々電気工事屋さんに会います。
電気工事は、家づくりの進み具合に応じてその都度発生します。

1.配管工事:電線を通すための管を設置
2.配線工事:配管に電線を通す
3.盤類の設置:分電盤などの設置
4.電気の引き込み工事
5.電気機材の設置:照明器具やコンセントなどの取り付け
6.検査:電気設備が正常に動作するか、漏電していないか確認

一般に住宅地の電線は、3本が平行に張られています。電圧の違いによって、3本のうちの2本の電線を引き込みます。戸建住宅の場合、電線を建物に直接つなげて電気を引き込む方法が主流です。


引き込み柱から地中に電線を通して、電気を引き込む方法もあります。電線が地中に隠れるので外観はスッキリしますが費用は割高です💦

屋根が付いて、外側の耐力壁が張られると配線工事が行われます。

電源の位置が決まると、吹付前に養生がされます。

壁ボードが張られたら、電気がきちんと通っているかをテストをします。

電線が束になってますね。ここに分電盤が取り付けられます。

続いて外側も

まだ経過途中ですが、完成後はどんな仕上がりになっているかお楽しみに💡💡